クリスマス・キャロル3-D版に関してのニュース!!
チャールズ・ディケンズの原作のこんどはアニメ版で登場、しかも3-D版。
これは楽しみです♪
以下、(3-D版『クリスマス・キャロル』カンヌでお披露目 R・ゼメキス、J・キャリーら“ホワイト・カーペット”へ(VARIETY) より引用)
ロバート・ゼメキス監督がモーション・キャプチャー・アニメーションを3-Dに発展させた『Disney’sクリスマス・キャロル』のお披露目が18日(月)、映画祭開催中のカンヌで行われ、出演のジム・キャリー、コリン・ファレルらが“ホワイト・カーペット”に登場した。
“ホワイト・カーペット”上で満面の笑みのジム・キャリー
カンヌ映画祭の中心であるラ・クロワゼット通りには、同作にちなんで雪のホワイト・カーペットが敷かれ、初夏の青空に白い雪が引き立った。ゼメキス監督、キャリー、ファレルらはそれぞれ馬車に乗って到着し、集まったファンにサインをするなど、大いに盛り上がりを見せた。
チャールズ・ディケンズの原作が最新の映像技術で生まれ変わるとあり、各国メディアの注目度も高い。世界発の上映となった6分間の本編映像は、ゼメキス監督が『ポーラー・エクスプレス』と『ベオウルフ 呪われし勇者』で見せたモーション・キャプチャー・アニメーションと、ディズニー・デジタル・3Dを合わせたもの。出演者はカメラがたくさん着いたヘルメットやスーツを着用して演技し、表情や動きをCGアニメーション化した上で3-D映画として製作するという手法だ。
キャリーは「役者の演技はそれだけでも完璧なもの。それをさらに高める技術が素晴らしい」と新技術の発展を歓迎。主役の子どものころなど、5つの違う年代を演じることができたのも、この技術のおかげだと笑う。共演のファレルも「ある意味、(役者にとって)一層ピュアなものだという気がする」と語った。
今年公開される3-D映画の中では後発となる11月の公開。他社の作品が先に発表されるわけだが、あくまでも競争ではないとゼメキスは言う。「この新技術にみんなで取り組んでいるのです。すべての作品の成功を願っています。もちろん映画だけでなく、ゲームや医療面での技術にも注目しています」
カンヌの老舗ホテルのひとつであるカールトンに特設された会場は、わずか3日で完成したという。米ウォルト・ディズニーのデイヴィッド・クック会長は「こんなに早くできるのだから、劇場にも(3-D作品上映用の設備導入を)頑張ってもらいたい」とジョークを飛ばした。
『Disney’sクリスマス・キャロル』は、11月より日本全国ロードショー。
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引用はここまでです。